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BRIO社

ブリオ社は1884年、スウェーデンの南部オスビィ村に住んでいたイヴァー・ベングトソンというバスケットを作る職人により始まりました。

彼は、ものを作るにおいて一番大切なのは品質であると信じていたので常に「良質なおもちゃ」を目指していたそうです。

その彼の哲学は今日のブリオ社の商品作りの現場にも大切に引き継がれています。

この、今では世界有数の木のおもちゃメーカーのブリオ、最大の特徴はなんと言っても耐久性と質の良さではないでしょうか。

ブリオのおもちゃは、親から子へ、子から孫へと受け継がれていくのはめずらしいことではないそうです。

日本ではなかなかそういうことは聞かないですね、おもちゃとなれば特に。

ブリオ社は子供の成長・発育を助ける知的玩具メーカーとしても研究・開発を積み重ねてきた会社です。

しかし「ただの教育のための知的玩具」ではなく、やはり子供のことを第一に考えた「楽しく遊びながらの、優れた知的玩具」をめざしています。

いくら子供の能力が約束されたおもちゃでも子供の心を掴めなければ意味がありませんからね。

最高の安全性と品質・木のおもちゃに対しての子供のニーズ、これを常に最新の研究結果により、双方を一体化したものを作り続けているのです。

材木として主に使われるのは念入りに管理された森からとられた最良品質のブナの木です。

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