「型はめブロック」はご存じでしょうか?
箱にいろんな形の穴が開いていて、その穴の形にぴったり合うブロックをはめて中に入れるというおもちゃです
このおもちゃのすごいところは遊び方が型にはまってないところです(←自分で言っていてウマイと思いました笑)
1歳くらいの子供は例えばハートの形のブロックを手に持って、一生けん命に星の形の穴に入れようとします。
星とハートの形の違いを認識できてないからです。
いろんな形に入れようとしてたまたまブロックが入る…。
「あれ、消えた」と思って不安になりますが、箱の中から出せることを知って安堵します。
これは、いない・いないばあ と同じですね。
お母さんの顔が見えなくなって不安だけどすぐに手がどいて顔が見えて安心する。
2歳くらいになると形を正面からだけでなく側面からも判断できるようになるので、正面+側面=全体の形を判断できるようになります。
ブロックをつかんで同じ形の穴に入れることが可能になります。
そしてブロックは箱の中に入ったことを認識するのです。
たまたま入ったのと自分で判断して入ったのでは子供の満足感・達成感も違ってきますね。
このとき、ブロックを器用に3本の指でつかむことができるようになるので、そのうちお箸を持てるようになるので練習にもなります。
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