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        <title>おもちゃ情報ナビ</title>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>キーナー社</title>
            <description><![CDATA[キーナー社は１９７３年に幼稚園の先生をされていたカテリン・キーナーさんによりはじまりました。<br /><br />比較的新しい会社ですね。<br /><br />
幼稚園の先生って、園児に手作りのものを作ってあげますよね、その物作りの気持ちが強くなって会社を立ち上げたそうです。<br /><br />
このキーナー社の製品を見て私が思ったのは、新しい会社にしてはレトロというかシンプルなおもちゃだなということです。<br /><br />
例えば、このキーナー社の人気商品の「メモリーカード」。<br /><br />木の板に２枚１組の同じ絵が描いてあるものです。<br /><br />３０組が白木の木箱に入っています
トランプでの遊び方で「神経衰弱」は有名ですが、そのようにして主に使います。<br /><br />
また、描いてある絵がシンプルでわかりやすいので、子供に「これはなに？」って名前を覚えさせるのにも役に立つというものです。<br /><br />
白木にキレイにペイントされた絵。<br /><br />本当にシンプルなのですが、だからこそ人気があるのかもしれません。<br /><br />
お母さんの中には、このメモリーカードをマネしてご自身で木材を購入し、自分の子供の好きなキャクラターや乗り物を描いて、オリジナルのメモリーカードを作られる方もいます。<br /><br />２枚同じ絵を描くのは大変だそうですが（笑）

このように、シンプルなものが多いキーナー社ですが、私がさらに感心したのはその生産方法です。<br /><br />
この会社はほかの会社と違い、自社では製品を作らず他に外注で作ってもらっているのです。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーナー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メモリーカード</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生産方法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神経衰弱</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>I&apos;m TOYシリーズ</title>
            <description><![CDATA[「アイム・トイ・シリーズ」。<br /><br />
このシリーズの製品は赤ちゃんの「ぎゅっ」という手を握る瞬間を大切にしています。<br /><br />
このアイム・トイの木のおもちゃは、指先を使う動作を鍛えることを徹底的に配慮して作られた木のおもちゃです。<br /><br />
アイム・トイを知りたいと思い調べましたら「ファインモータースキル」という言葉がよく出てきました。<br /><br />
この「ファインモータースキル」とは【手や指先の筋肉を動かす能力】のことだそうです。<br /><br />
これは頭脳に刺激を与えて発達を促進すると言われていて、すべての学習の基礎になっています。<br /><br />
何かをつまむ・握る・結ぶという、人間には必要な手や指先のこまかい筋肉を動かす…これを自然に身につけることができるように考えられたのがアイム・トイです。<br /><br />

このアイム・トイは全てがゴムの木から作られています。<br /><br />ゴムの木は、ゴムを生産する力を発揮したら伐採・処分されてきたのですが、現在ではリサイクルとしておもちゃの製造に使われているそうです。<br /><br />
リサイクルによって生まれたおもちゃは言うまでもなく地球環境に配慮したもので、自然を愛するヨーロッパをはじめ、世界中で高い評価を得ています。<br /><br />
もちろんＣＥマークも取得しています。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アイム・トイ</category>
            
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>ＢＲＩＯ社</title>
            <description><![CDATA[ブリオ社は１８８４年、スウェーデンの南部オスビィ村に住んでいたイヴァー・ベングトソンというバスケットを作る職人により始まりました。<br /><br />
彼は、ものを作るにおいて一番大切なのは品質であると信じていたので常に「良質なおもちゃ」を目指していたそうです。<br /><br />
その彼の哲学は今日のブリオ社の商品作りの現場にも大切に引き継がれています。<br /><br />
この、今では世界有数の木のおもちゃメーカーのブリオ、最大の特徴はなんと言っても耐久性と質の良さではないでしょうか。<br /><br />
ブリオのおもちゃは、親から子へ、子から孫へと受け継がれていくのはめずらしいことではないそうです。<br /><br />
日本ではなかなかそういうことは聞かないですね、おもちゃとなれば特に。<br /><br />

ブリオ社は子供の成長・発育を助ける知的玩具メーカーとしても研究・開発を積み重ねてきた会社です。<br /><br />
しかし「ただの教育のための知的玩具」ではなく、やはり子供のことを第一に考えた「楽しく遊びながらの、優れた知的玩具」をめざしています。<br /><br />
いくら子供の能力が約束されたおもちゃでも子供の心を掴めなければ意味がありませんからね。<br /><br />

最高の安全性と品質・木のおもちゃに対しての子供のニーズ、これを常に最新の研究結果により、双方を一体化したものを作り続けているのです。<br /><br />
材木として主に使われるのは念入りに管理された森からとられた最良品質のブナの木です。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＣＥマーク</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>ベック社</title>
            <description><![CDATA[戦時中、ロシアに捕虜にとなっていたころ戦災孤児のために休み時間を利用して木のおもちゃを作ったそうですそれがベック社のはじまりです。<br /><br />
シンプルで品質に優れたそのおもちゃは次第に周囲に認められ、戦後の厳しい時代でしたが本国に帰ってからの１９４６年に小さな工場をたてるまでになりました。<br /><br />
この社の製品は、上から玉や人形・車が落ちてくるものが多いです。<br /><br />
こういうおもちゃっておもちゃ市場に今でこそあふれていますが、その原点になっているのはベック社なのです。<br /><br />
下へ落ちていく様子を目で追うものが多いです。<br /><br />
この動き・リズムや音も人気の理由ではないでしょうか。<br /><br />
子供たちが思いがけない動き・期待通りの結果が楽しいのです。<br /><br />

この会社の木のおもちゃは非常にシンプルです。<br /><br />
コロコロ人形は上から人形がロープを降りてきます。<br /><br />
カラカラ人形は上から人形がスロープを降りてきます。<br /><br />
ローラーカップは玉がカップを傾けながら落ちてきます。<br /><br />
クーゲルシーソーは玉が「ぎっこんばったん」とシーソーのように傾きながら落ちてきます。<br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>エリツィー社</title>
            <description><![CDATA[Ｅｒｚｉ社、ドイツの会社です。<br /><br />この会社が製造を始めたのは１７８９年。<br /><br />老舗の中の老舗です。<br /><br />２００年以上がたちました。<br /><br />
グルンハイニッヒェンはこの地域特融の伝統的な木のおもちゃ産業の中心です。<br /><br />ここから５０人ほどの職人の手により、その長い歴史から得た経験に加えて独創的・革新的な木のおもちゃがつくられています。<br /><br />
この会社のベビー・プログラムは生まれた瞬間から子供の五感の発達を促進し、目には明るく楽しい色を。<br /><br />手にはやさしい木の感触を。<br /><br />耳には木のやさしい音を与えます。<br /><br />


Erzi エルツィ 社は山深いドイツオレ山脈の中程に位置し、製造・販売が始まったのはなんと1789年｡　
2世紀以上の木製おもちゃの製造の歴史を有しております｡　
そして200年の年月を経た今、この地域特有の伝統的な木工・手工業、木製おもちゃ産業の中心に位置する
グルンハイニッヒェンから約50人の従業員たちの手により、経験に基づくノウハウに加えて革新的で独創的な木製おもちゃが世界の子供たちのために作られています｡

この会社では「おままごと」用の商品を作られています。<br /><br />
実際に見た感想は、これは本当に素晴らしいということ。<br /><br />
私が子供のころはブラスチックやゴムのフルーツや野菜などでおままごとしていました。<br /><br />
それはそれで子供の私は満足していましたが正直「こういうのがあったんだ」「こっちの方が良かったな」っていうことです。<br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>セレクタ社</title>
            <description><![CDATA[ｓｅｌｅｃｔａ社、ドイツのブランドです。<br /><br />
赤ちゃんのおしゃぶりから幼児用ゲームまで自社工場で作られています。<br /><br />
セレクタ社は木に熱で印刷する技術（セレクタＴＤシステム）を早々に開発し、きれいな絵柄の木のおもちゃを製造してきました。<br /><br />
１９６８年創業以来、変動するドイツおもちゃ業界の中でその社名とシンボルマークに込められた哲学は変わりません。<br /><br />

セレクタ社のこだわりは大きく３つあります。<br /><br />

１、木<br />
木は太陽光をいっぱい浴びて育ちます。<br /><br />木のおもちゃに子供が接するとき、自然のエネルギーとあたたかさを吸収してほしいということです。<br /><br />
木といってもいろんな種類があるのですがセレクタ社はドイツ国産の木を使い、とりわけカエデのように目の詰まった木をよく使います。<br /><br />
これは丈夫で歪みの出にくいものなので「長い期間つかえる＝無駄に木を木らない」ということにつながります。<br /><br />

２、イノベーション（革新）<br />
このように創業以来の揺るぎない哲学を守りながらも新しいアイデアを求めて開発していくことで、その時代の子供に携わろうという姿勢がうかがえますね。<br /><br />
古くからのものに新しいアイデアを与えるという考えがセレクタ社のいろいろな商品に活かされています。<br /><br />

３、安全と品質<br />
安全を考えることはおもちゃに携わるものとしての使命と考えています。<br /><br />
塗料は毒性のない水溶性の塗料を使用し、さらに幼いこどものためのおもちゃには蜜蝋を使い、これには「ハチのマーク」がついています。<br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>ネフ社</title>
            <description><![CDATA[Ｎｅａｆ社、スイスの会社です。<br /><br />きれいな色と形、知的で質のいい木材、完璧な仕上がり。<br /><br />
１９６７年からスイスのツァイニンゲンで３０人のスタッフで製造し、製品の半分以上が「スイス製の最高品質の木のおもちゃ」として世界中に輸出されています。<br /><br />
製造はほとんど手作業と機械でおこなわれ、ロボットは使用されていません。<br /><br />
おおまかな加工は木工所でおこなわれ、組み立てや色彩をほどこす作業はツァイニンゲンの工場でおこなっています。<br /><br />
素材はヨーロッパの中で伐採しても自然に影響のない（少ない）森の木のみを使用し、広葉樹で硬いカエデ・ブナ・ナシなどを使います。<br /><br />
木のおもちゃのためと言って無駄に木を伐採しないのです。<br /><br />
そしてその中でもとりわけカエデが多くされているのですが、この理由はカエデの木の白さが塗装に向くからです。<br /><br />木の色が塗装を邪魔しないのですね。<br /><br />
ネフ社の特徴のひとつの色彩なのですが、自然の着色料・自然や人体に害のない合成塗料を使用しています。<br /><br />
ヨーロッパのおもちゃの安全基準であるＣＥマークや、いいおもちゃであることを示すオレンジマーク（シュピルゲートマーク）の認定も受けていてまさに「最高品質」なのです。<br /><br />

デザインを世界中のデザイナーから募集をしているのも特徴のひとつです。<br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>ルーピング</title>
            <description><![CDATA[エデュコ社は１９８３年にカンダで創業した会社です、割と最近の会社ですね。<br /><br />
ここの「ルーピング」おもちゃが大人気です。<br /><br />この会社は質の高いルーピングおもちゃを作ってきました。<br /><br />
心身の発達、知力の向上。<br /><br />形や色や柄を認識するのに役立ちます

オススメポイントとしては土台はしっかりしていること。<br /><br />
大きめのビーズで遊びやすくカラフルです。<br /><br />

知的玩具は色や空間・数や音の認識を養います。<br /><br />
これは土台にくねらせたワイヤーの中でビーズを動かすものなのですが
結構夢中になります。<br /><br />曲がりくねったワイヤーに沿ってビーズを動かします。<br /><br />
そして目と手の協調性というのでしょうか、ワイヤーでビーズが落ちたりするので養われます
そして木のおもちゃにしては手頃な値段からあります。<br /><br />
私のオススメは携帯用に小さいものです。<br /><br />そこで子供が気に入ったら自宅用に大きめのものを購入されるのをおすすめします。<br /><br />
家用もたくさん種類がありますのですが私が欲しいくらいポップで楽しそうですよ。<br /><br />
手先で細々と遊ぶようなものではなく、そのモノ全体をジェットコースターのように体をいっぱいに動かして全身を使うのでかなりいいと思います。<br /><br />

トンネルマウンテンという商品があります。<br /><br />まるで見た目は遊園地にいるような感じワクワクさせてくれる一品です。<br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>木琴</title>
            <description><![CDATA[アウリス社はスウェーデンの会社です。<br /><br />
この商品は文字通り「木琴」です。<br /><br />素材はアカシアです。<br /><br />鍵盤はドレミファソラシドで並んでいます。<br /><br />

どこか懐かしく、優しい澄んだ音色。<br /><br />鍵盤は取り外し可能でダイアトニックとペンタトニックの使い分けも簡単です。<br /><br />
鉄琴と違い（鉄筋の音色も相当キレイですが）木のおもちゃなので子供が強くたたいてもうるさくないのでいいですね。<br /><br />

子供の頃って、音に対する感性や感覚を育てるのに大切な時期です。<br /><br />いろいろな音を注意して聞くようにさせましょう。<br /><br />
しかし自動で音が出るおもちゃではなくてできる限り自分で動かして音が出るものにしてください。<br /><br />
そして「強く叩けば大きい音」「弱く叩けば小さな音」と自分で遊んでいるうちに自然と学習できるおもちゃが良いでしょう。<br /><br />
もちろん木琴でなくても、おもちゃのピアノとかでもいいです。<br /><br />
ただ「バチで叩く」という楽しさが加わりますので木琴の方がおすすめです。<br /><br />
個人的な話で言うと、昔家にあったおもちゃのピアノ。<br /><br />ドレミファソラシドで弾くのですが変な音階になるんですよね…。<br /><br />
このアウリス社の楽器は本格的で、大人のコンサートでも使われることがあるそうです。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シロフォン</category>
            
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>プラステン</title>
            <description><![CDATA[プラステンは「木のおもちゃの王様」と言われるおもちゃです。<br /><br />
これは遊び手の年齢や、遊び方がいくらにも工夫されて遊ばれること、こどもの成長に合わせてずっと長く遊ばれる木のおもちゃということです。<br /><br />

どんなものかというと、横長の木の板に５本の柱（棒？）が等間隔で立っています。<br /><br />その台に５色の輪っか。<br /><br />とてもシンプルなおもちゃなのですがおもちゃの教科書のようなまさに「王道」です

まだ何もできない０歳の赤ちゃんにはベビーカーチェーンとして与えてあげましょう。<br /><br />手と口で遊ぶことが勉強になります。<br /><br />
具体的にはドーナツ型のカラフルな輪っかに紐を通すだけ。<br /><br />これでベビーカーチェーンに大変身！

物を扱えるようになる０歳後半から１歳半くらいまでは子どもは好奇心の塊のような感じです。<br /><br />
このプラステンの棒にリングがささっていたらとにかく抜きます。<br /><br />自分では戻すことが難しいと思うので全部抜き終わったら親がまた元に戻してあげてください。<br /><br />また熱心に抜き始めます。<br /><br />
だんだん上手になってスムーズにリングを抜けるようになり、親がリングを戻すのを見て、このリングはこの棒にささるということを学びます。<br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>ヨーロッパの玩具</title>
            <description><![CDATA[「ニキティキが選んだヨーロッパの玩具」というカタログがあります。<br /><br />

「アトリエ　ニキティ」とは昭和４５年から、ヨーロッパの木のおもちゃを中心に日本に輸入されている会社ですつまり輸入代理店。<br /><br />
取り扱いブランドは１００社以上。<br /><br />カタログの中には１２００以上の商品が登場します。<br /><br />
ほとんどはヨーロッパの中でも小さなおもちゃメーカーですが、世界でも絶大な人気を誇るネフ社の、日本への正規輸入代理店であることから木のおもちゃファンの人からは「木のおもちゃと言えばニキティキ」と言われるほどです。<br /><br />

ここでひとつ。<br /><br />ニキティキはただの輸入代理店ではないということ。<br /><br />
その理由ですが、ニキティキが選んだおもちゃは「メーカーが生産を中止したり入手な困難になるほどの特別な事情が発生したりしない限り、そのおもちゃを継続して取り扱う」という方針があるのです。<br /><br />
これは実はすごいことなのです。<br /><br />私が子供に買ったおもちゃが、孫の代までまだ売っているということです。<br /><br />

このニキティキのカタログは１９８８年に創刊され、２年に１回のペースで改訂されています。<br /><br />
今Ｎｏ．１０まで出ていますが、創刊号（Ｎｏ．1）に掲載されていたものがまだ多く掲載されています。<br /><br />
その多くは３０年以上前のニキティキ発足当時にヨーロッパに流通していたおもちゃです。<br /><br />
つまりヨーロッパで長い間愛されたおもちゃを日本の子供へ届けることを企業理念にしているのです]]></description>
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>商品開発</title>
            <description><![CDATA[「無印良品」言わずと知れた「シンプル　イズ　ベスト」な無印。<br /><br />
この無印の木のおもちゃも実はすごく考えられているのです。<br /><br />

その理由。<br /><br />まずブナの木で作られています。<br /><br />ブナは日本の湿気の多い環境にも強い素材です。<br /><br />
これらの商品は消費者の意見が反映されています。<br /><br />
具体的に言うと消費者である母親に「ママモニター」として参加してもらうことにより、所有している木のおもちゃとその評価についての意識調査をしました。<br /><br />
その結果としては「ガラガラ」に満足していないというもので、その結果を元に商品の開発がされたのです。<br /><br />
直接消費者の声を聞くことにより商品が生まれ、デザインを考える上で分かれ道になる部分を消費者に判断をゆだねる。<br /><br />
その流れのもとで安全性を考慮したポリウレタン系塗装をほどこした商品が発表されました。<br /><br />
このポリウレタン系塗装とは、体内で吸収されないものです。<br /><br />体内で吸収・消化されないので、おもちゃを子供が噛んでもそのまま対外に排出されるため安全なものです。<br /><br />


あとは「オークヴィレッジ」社（岐阜県高山市）の「寄せ木の積み木」というものです。<br /><br />
この積み木はナラ・トチ・ヒノキ・カエデ・ホオなど、何種類もの木、無垢材から構成されていて、さらにその木の区別がつくように木材の名前がそれぞれに焼印が押されています。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">商品開発</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">寄せ木の積み木</category>
            
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>中国製</title>
            <description><![CDATA[中国製はすすめられません。<br /><br />

以前に中国製の木のおもちゃが緊急リコールされるニュースがありました。<br /><br />
トーマスのおもちゃです。<br /><br />私が思うに「トーマス」という人気キャラクターで非常に売れたので事件発覚・リコールという流れになった気がします。<br /><br />
つまり氷山の一角であるわけです。<br /><br />

このリコールの原因は塗料に鉛が含まれていたということです。<br /><br />
では実際に鉛がどのような影響を及ぼすのか紹介したいと思います。<br /><br />

まず、鉛は深刻な健康被害をもたらす強い神経毒ということ。<br /><br />そして子供・胎児は大人よりも鉛を吸収しやすいのです。<br /><br />
免疫気管や組織は鉛の影響を受けやすいのでなおのこと危険です。<br /><br />
鉛は血液に取り込まれ、体内組織（特に骨・歯）に蓄積されます。<br /><br />子供・胎児は体の発達が急速であるため特に鉛を吸収しやすいのです。<br /><br />

実際に取り込まれた鉛は体の基本的な機能を害します。<br /><br />低い濃度の鉛であっても、将来的に悪影響を及ぼします。<br /><br />
低濃度の鉛は、神経系と腎臓への害・学習障害・注意欠陥症・多動症・行動障害・聴力障害・発育障害・知能発達障害などを引き起こします。<br /><br />
高濃度の鉛にいたっては、発作・意識喪失などの激しい症状を引き起こし、死に至るケースもあるます。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中国製</category>
            
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>ホルツコレクション</title>
            <description><![CDATA[木のおもちゃの番外編のような感じですが…。<br /><br />
このホルツコレクション、子供向けというよりは大人向けのような気がします。<br /><br />

まずネフ社の説明から。<br /><br />このネフ社は積み木が大人気の会社です。<br /><br />スイスの木のおもちゃの会社で、製造されたおもちゃは世界２０カ国以上に輸出されています（国内３０％国外輸出７０％）。<br /><br />
そして美しく塗られた塗料ですが、これは自然の着色料、自然環境や人体に影響を与えない合成塗料が使用されていて、ＣＥマークやオレンジマークも取得している超・安全なおもちゃです。<br /><br />


どんなものかというと、ガラス蓋の黒の木箱に入っているのですが（この外観がスタイリッシュ！）、その中に７センチ×３．５センチの２１枚の木の板が入っています。<br /><br />
２１枚、それぞれ全て違う木から作られていて、その板にはその木のシルエットと名前（英語・ドイツ語・フランス語）が表記されています。<br /><br />


これがなんですごいかというと、同じ体積なのに重さが違う。<br /><br />色が違う。<br /><br />匂いも違う。<br /><br />手触りも違うし、木目の入り方も木によっては特徴的なのです。<br /><br />

実際に家にある木の家具などを見て「この木材は何で、どんな匂いで…」とあらためて考える人は少ないでしょう。<br /><br />
そして家具は塗装されているのでなかなか実際の木のにおいって感じることはできないと思います]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">木材</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>積み木の精度</title>
            <description><![CDATA[ここで言う精度とは「いかに狂いがないか」「積み木の長さ」「大きさがきっちりと作られているか」ということです。<br /><br />
この精度の大切さは、積み木を使ったことがある方はわかると思います。<br /><br />
ただここで留意すべき点は、積み木が木材でできているということ。<br /><br />木は、積木に加工されたからといって死ぬわけではありません。<br /><br />呼吸をつづけています。<br /><br />

呼吸をする…具体的にどういうことかというと、湿度や温度によって長さや形が変化するということです。<br /><br />環境によってはどんなにいい（精度がいい）積み木でも正目と板目を並べると狂いが生じます。<br /><br />
精度が大切なのはわかると思いますが普通の人が気になることはほとんどないと思います。<br /><br />例えば本格的にお城や塔を作りたい、２０個積み上げたい、と思う人は精度が大切です。<br /><br />
ここで精度が悪いとどうしても小さな狂いが邪魔をしてまっすぐ積めなかったり崩れたりしてしまうのです。<br /><br />

この精度は何で決まるのでしょうか？
それは材料です。<br /><br />木材の種類です。<br /><br />
前に書いたとおり、木は呼吸をしますし、環境（湿気・温度）によって形が変わります。<br /><br />特に日本でいうと湿気が多いので、おそらくどんな積み木でも必ず伸縮するでしょう。<br /><br />
なので多少の形の変化は不良品というのではなく、仕方のないことなのですただできるだけ伸縮の少ない木で、なおかつしっかり乾燥させてある積み木がいい積み木といえます。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">積み木</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">北欧の木</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">木のおもちゃ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">木材</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">材質</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">積み木の選びかた</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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